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ライセンス取得

【年齢制限は?】ダイビングライセンスを取得できる年齢を徹底解説!

kazu(かず)

こんにちは。「プロぼっちダイバー」kazu(@kazu_anemone12)です。

  • ダイビングって何歳から始められて、何歳までできるの?
  • 今年で60歳だけど、ダイビングライセンス取得できる?

これからダイビングライセンスを取得したいけど、「年齢制限があるのでは?」と疑問に感じると思います。

結論から言うと、一般的にダイビングライセンスが取得できる年齢は10歳以上で、上限は決められていません。

つまり、60代や70代、それ以上の年代でもライセンスを取得することは可能ということです。

ただし、年齢関係なく健康面での条件はあるので注意!

この記事では、「ダイビングライセンスを取得できる年齢」について徹底解説しております。

この記事を読んでわかることは、以下の通り。

この記事でわかること
  • ダイビングライセンスを取得する上での年齢制限は?
  • 年齢ではなく、健康面で条件が設けられている理由は?
  • ダイビングライセンスを取得する方法と流れは?

上記の疑問を払拭してから、ダイビングライセンスを取得しましょう。

ダイビングライセンスを取得しよう!
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お試しでダイビングしてみたい人はこちら!

ダイビングライセンスが取得できる年齢は、10歳以上(制限あり)

ダイビングライセンスが取得できる年齢は、10歳以上(制限あり)

ダイビングライセンスが取得できる年齢は何歳から?

基本的に10歳から取得可能。

ただし、10~14歳の間は「ジュニアダイバー」となり、一般的な「オープンウォーターダイバー」と比べると潜る条件が異なります。

どの指導団体でも条件はほとんど同じだが、世界で最もダイバーの人口が多い指導団体「PADI」を例にお話します。

  • 10~11歳「ジュニアダイバー」
    水深12mまで、保護者またはプロダイバー以上と一緒でなくてはならない
  • 12~14歳「ジュニアオープンウォーターダイバー」
    水深18mまで、成人ダイバーと一緒でなくてはならない

上記のように、年齢によってダイビングする際の制限が設けられております。

15歳以上から、一般的な「オープンウォーターダイバー」を取得することが可能

kazu
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未成年の場合、申込時に保護者の承諾が必要の場合あり

ジュニアダイバーからステップアップも可能!

ジュニアダイバーを持っている人は15歳以上になれば、一般的な成人ダイバーに切り替えることが可能。

例えば、

  • ジュニアダイバー→「PADIスクーバダイバー」
  • ジュニアオープンウォーターダイバー→「PADIオープンウォーターダイバー」

上記のように、申請するだけで改めて講習を受けなくても切り替えることが可能です。

また、例えばジュニアオープンウォーターダイバーを参加条件として、PADIアドバンスオープンウォーターダイバーを受講できます。

オープンウォーターダイバーに切り替えれば、できることの幅や自由度が増える!

10歳以上とはいっても、成熟度によって取得が難しい場合も

ダイビングライセンスは10歳以上から取得可能ですが、子供の成熟度によって無理に取得させるのはおすすめできません。

海の世界は陸では決して味わえない魅力がありますが、本来人が立ち入ることができない危険な世界でもあります。

過度恐れる必要はありませんが、万が一ダイビング中にトラブルが起きた場合を想定しておく必要があります。

そこで重要なのは、以下の2点。

  • 対処方法を知っているか
  • トラブルに巻き込まれても冷静に対応できるか

もちろん、上記の内容はライセンス講習で学びますが、学ぶだけでなく実際にできるようにならなくてはなりません。

これは子供大人関係なく、ダイビングする上でとても重要なこと!

kazu
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話を戻しますが、子供の成熟度には個人差があり、同じ10歳でも「理解力や判断力、思考力」が未発達の場合があります

実際に、陸ではできても、いざ水中になると対応ができずにパニックになるケースはよくあるとのこと。

このような状態でダイビングさせるのは危険ですし、子供にも海への恐怖心を与えてしまいます。

客観的な視点で「今この子にダイビングさせるのは難しいかも」と感じたら、成長を待ってからライセンスを取得することをおすすめしますよ

子供の成熟度に合わせて、ダイビングライセンスを取得しましょう!

ダイビングライセンスを取得するのに、年齢制限は設けられていない

ダイビングライセンスを取得するのに、年齢制限は設けられていない

今年で60歳だけど、ライセンスって取得できる?

結論:取得できます。

なぜなら、ダイビングライセンスに年齢上限がないから。

60代だけでなく、70代とそれ以上の年齢でもライセンスを取得できます。

しかも、ダイビングライセンスは一度取得してしまえば一生使えます。

年に一度の更新などもない!

kazu
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注意点としては、ご高齢の方がダイビングする際は健康状態に注意すること。

ダイビングは潜る場所によってかなり体力を消耗するスポーツなので、日々の健康管理と体力づくりが必要になってきますよ。

年齢関係なく、健康面で条件がある

ダイビングライセンス取得に年齢上限はありませんが、健康面で条件があります。

  • 持病を持っている人
  • 心臓や肺などに疾患を持っている人
  • 耳の疾患を持っている人

もし当てはまる人がいたら、一度医師と相談しましょう。

どこに受診すればいいかわからない場合、「DAN JAPAN」のDD NET(ダイバーズ ドクター ネットワーク)で調べましょう!

ダイビングに理解ある医師に診てもらうのがおすすめです。

DAN JAPANとは?

一般財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会が運営している公益事業。「DD NET」や緊急ホットラインなどの医療関連サービスやダイビング中のケガについて補償する保険サービスを行っている。(公式サイトはこちら

ダイビングを始めるには?ライセンス取得までの流れを簡単に説明します!

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ダイビングライセンスを取得する方法と流れを教えてほしい!

ここでは、「ダイビングライセンスを取得する流れ」を簡単にご紹介しますね。

ダイビングライセンスを取得する流れ
ネットでダイビングショップを探す
選んだショップで申し込みを行う
学科講習、プール講習、海洋実習(計4日)受講する
インストラクターから認定をもらったら、ダイビングライセンス取得!

こんな流れになります。

最低でも4日あればダイビングライセンスは取得できます。

以下の記事では、「1人でも安心してダイビングを始める方法」を徹底解説しております。ご参考にどうぞ。

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【まとめ】ダイビングは年齢幅広く楽しめる趣味

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今回は、「ダイビングライセンスを取得できる年齢」について解説しました。

10歳以上で、健康上に問題がなければ何歳からでも始めることは可能です

もし、まだダイビングライセンスを取るのに迷っているなら、まずは体験ダイビングから始めてみてはいかがでしょうか。

以下から体験ダイビングの申し込みも可能です。

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以上が参考になれば嬉しいです。

ありがとうございました。

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ABOUT ME
kazu
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プロぼっちダイバー
PADIダイブマスター(プロのライセンス)
一人でダイビングを始めて4年(2024年5月まで)で165本
沖縄が大好きで、年4回以上行くことを目標にいきております
【潜った場所】
富戸、IOP、逗子、伊東、大瀬崎、熱海、江の島、川奈、伊豆大島、串本、井田、雲見、八幡野、石垣島、竹富島、黒島、渡嘉敷島、西表島、奄美大島、久米島、宮古島、波照間島
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